宗教団体脱退支援、サポート

探偵事務所 総合探偵社密会バスターズの宗教団体脱退支援とサポート、解決へのページです。

東京で浮気調査|宗教団体脱退をサポート

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  宗教団体脱退支援


◆ 何故宗教に異常の傾倒するのか ◆


《誰もが明日にでも新興宗教に異常に傾倒する可能性はあります》


宗教とは、即ち人間が根源的に持つ「良心」に関して詳細な解説をした教えだと私達は考えております。
人間は、良い行いをすれば気分が良いし、悪い行いをすれば気分が悪くなります。これが良心です。
この人間の性質は、人類不変の原則、摂理なのでしょう。

人間は太古の昔、チンンパンジーの時代から集団を形成して営んでまいりました。
その集団の利益となる行動を取った者が、人気者となり、結果モテて多くの子孫を残すに至った繰り返しが進化論的に人間に良心という尊い性質をもたらしたものだと考えております。

この良心という性質は人民の統治に非常に便利な性質をもっております。
良心を神と置き換え、「神の言葉である」「神の御意向である」と言われれば、誰しも反対しづらいのが人情ではないでしょうか?

あらゆる人生の選択に於いて、誰しも100%完璧な判断はできないのですから、道に迷った時、失敗した時に
全ての判断を「神にゆだねましょう」と言われれば、
迷いのある人にとっては、全てを任せてしまうケースが多々あるのです。


元来
善行は、それぞれのレベルで無理の無い範囲内で自分が、「この程度なら気分良く、良い事ができるな」と思える範囲内で実行すれば良いのです。無理をすると必ず大きな反動が出てしまうものなのです。

我々調査会社の人間として正直神様が具体的に存在し、積極的な活動をしているとは信じておりません。
もしも、そういった神様が居るのでしたら探偵など必要が無いのではないでしょうか?

◆ 具体的な説得方法は、信仰している人に合わせて柔軟に説得致します ◆


《新興宗教に全財産をつぎ込んでしまう前に》


とかく新興宗教では、家族、友人、恋人との絆を絶たせる作業から始まります。
何故なら、洗脳し、全財産をせしめる為には、反対する人々との交友を全て絶たせなければならないからです。

また、実際には家族等とのいびつな関係が、その本人にとっても非常に好ましく無い(ストレス状態の高い)状況に在るケースが確かに存在します。これは、それぞれの状況は千差万別ではありますが
これらの極めて複雑な関係をも一つ一つ紐解き、
もしも宗教以外での解決策が好ましいのであれば、最終的に

しっかりと社会参加して頂き、
具体的な実社会での善行(仕事)でもって報酬を得る方向で説得したいものです。


その手法と致しましては、信仰している人それぞれに合わせて、寝食を共にし、
新興宗教の思想内にある、あらゆる矛盾点(原理主義的思想)を客観的に指摘しつづけます。

宗教学に詳しい嘱託調査員の専門家(早稲田大学大学院卒)を交え専門的なカウンセリングを実施致します。

<専門家談>
初期仏教は輪廻転生を説かない当時は珍しい思想であったが、
これが、土着の宗教と混合されて、輪廻転生が仏教の思想であると誤解され、
信仰しさえすれば幸せになれるという
現世利益を説く新興宗教まで生まれてしまったのです。
簡単に幸せになることができない現実をどのように考えるかのか?という宗教や思想、はたまた芸術の課題を軽視し、人間が積み重ねてきた思想や文化を貶める危険思想が現世利益という考え方の中に含まれていることを気付かせてあげなければなりません。

<専門家談>
人の不幸を先祖の祟りのせいとして、霊魂を鎮めて不幸が起きないようにするという仏教系の新興宗教も多いのが実態です。

このような宗教は原始民族の宗教心理である死者の祟りという考えを、霊魂の存在を本来は否定している原始仏教に取り込み、霊魂を鎮めることにより幸せになれるといった現世利益を説き、さらには原始仏教における霊魂の否定という事実を否認しています。

全て地球の中での出来事であるから、たとえば仮に霊魂が存在するとして、子孫を祟るような先祖がいるのならば、冷静に考えれば、そのような先祖とはこちらから縁を切るべきであるのに、目の前の不幸に苦しんでいる人は気持ち的に弱くなってしまっている関係から、ついつい霊魂というキーワードに惑わされてしまいがちです。

またキリスト教も、貧しい人が善い人で、裕福で権力のある人間を悪い人?という価値転換を、貧しくて苦しい現実を受け入れられない人達に働きかけて広がっていった歴史があります。

多くの宗教には、受け入れられない過酷な現実に苦しんでいる時に、自分に都合の良い価値観を提示されて、「それを信じてしまう」といったプロセスが必ずあります。都合の良い価値観を選び取って入信する行為が、自己中心的であることを上層部の人間は分かった上で、お布施などの矛盾した利他的な行為を求めるのです。

我々は宗教にはまってしまった時の心理を信者側の目線になって一緒に本人と考えていき、この過酷な現実を受け入れて、現実の中で強く生きていくことの尊さに気付いてもらいたいと考えております。

◆ 宗教団体脱退を御依頼される方への注意事項 ◆


《もしも、ご依頼頂けるのであれば我々プロの指示に従って下さい》

基本的に、このページをご覧のお客様は、家族、友人、知人、恋人が宗教に嵌り、全財産を失いかねず、社会参加を諦めようとしている大切な人の為に何とかできないか?と考えられている優しい方でしょう。

しかし、当の迷いの道へはまりこんでしまった本人にとっては、その貴方自身や、周辺の交友関係者がそもそも悩みの種であるケースも存在するのです。人間関係に悩み、俗世を捨てようとしているケースなのです。
ですので、迷っている人本人が出来るだけ良い方向へと進める為のサポートを我々が実施するにあたり、
仮にもう今後連絡を取りたくない人が居るようであれば、そのほうが本人の為には良いのであれば
これを尊重しなければならないのです。

逆にこれまで無関心であり、今後互いに理解を深め合わなければならない家族等の方がいるケースがあります。
その時は、時間無制限に何回でも話し合いを実施する本当の覚悟がなければなりません。

私達は、事実関係の整理、証拠の収集、アドバイス、説得、専門家を交えたカウンセリング、書類の作成、打ち合わせ業務、内容証明郵便の発送、閣僚級の弊社顧問弁護士の紹介などの活動しかできないのです。

本人が、本気で宗教を辞めたいと考えたならば、話しは簡単です。

◆ 日本国憲法第20条◆


第1項 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。
第2項 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。


日本国憲法は上記のように、信教の自由を保障しています。
(信教の自由とは、信仰の自由、宗教的行為の自由、宗教的結社の自由をさしています。)

いかなる神や宗教を信仰をすることも、しないことも自由、いかなる宗教的な行為・儀式などを行うことに参加する事も、不参加である事も自由。
いかなる宗教団体・宗教法人への入会・入信も自由ということになります。

当然に宗教団体、宗教法人からの退会、脱退手続きをするのも本人の自由意思であれば自由ということになります。

昨今、退会、脱会をしたくても怖くてできないとか、退会届、脱会届をきちんと出したのに退会、脱会したことになっておらず困っている。いつまで経っても信者が訪問、説得してくる。などのケースが多々御座います。

これは、「宗教を辞める」明確な意思が伝わっていないことも原因です。また、宗教団体、宗教法人としては信者が多い方が収入になり、(場合によっては、原理主義的で意味不明な)目的(思想)に近づくに決まっておりますので、できるだけ退会 脱退されないよう退会 脱会を妨害しているケースも在るのです。

その退会、脱会の妨害工作に対しては、内容証明郵便に「退会、脱会」の意思表示を記載し、その宗教団体 宗教法人に対して送付すればよいのです。内容証明郵便がきちんと発送されていれば、その宗教団体、宗教法人は退会、脱会の意思表示を知らなかったなどと絶対に言うことができなくなるのです。

個人が巨大な宗教団体 宗教法人へ立ち向かうことには、恐怖心がともなうことも多々あります。実際に執拗な勧誘や、嫌がらせ、脅しなどがある可能性もあります。
そこで、法律家に書類作成を依頼し、退会届、脱会届を法律家との連名で発送してみましょう。退会 脱会する本人が申し出でるよりも格段の効果が得られるものと思われます。仮に、通知後も執拗な勧誘、嫌がらせ、脅迫などが行われた場合には、被害の状況にもよりますが警察への被害届け、刑事告訴をすると通知したり、実際に被害届けや刑事告訴をしたほうが良いなどの説明をさせて頂きます。


< 文 例 >
退会届け
 宗教法人〜〜〜〜会 会長     殿
私は平成○○年○○月○○日をもって、宗教
法人〜〜〜〜を脱会させていただきます。
 ついては今後、憲法に保障される信教の自
由のもと、宗教、教義等の論争、勧誘、話し
合いい等には、一切応じるつもりはございませ
んので、今後一切の連絡、接触等は全てお断
申し上げます。
 尚、この件に関し、「罰が出る」とか「地獄
に落ちる」等、脅迫じみた発言、しつこく
付きまとう等の行為を本件関係者が行った
場合、日本国憲法に保障される、憲法第十一
条「基本的人権の侵害」、同・第十九条「思
想と良心の自由」。並びに刑法第二百二十二
条の「脅迫の罪」を犯されたと見なし、断固
たる法的手続きを執らせて頂きますので、あ
らかじめご了承ください。

         差出人
   県   市  町 丁目 番(自分の住所)
○○ ○○(自分の氏名)  印(各用紙に捺印)

          受取人
     丁目   番地   号
宗教法人  会長   殿

◆ 宗教団体脱退支援活動調査の料金について ◆


《調査料金は、難易度と活動内容、調査期間にもよります》


調査着手金
100万円
調査期間1ヶ月以内

2箇月目
100万円

3箇月目
100万円

3箇月我々が全力で活動して無理な場合には、恐らく宗教団体からの脱退は無理です。
(これまでの実績では、全て3箇月以内に説得できております)

宗教団体からの脱退時成功報酬金
相談〜300万円

交通費、宿泊費、関係者ホテル代、ガソリン代、高速代、食費、
カウンセリング費用 その他一切の諸経費、税金等 全額全て込み込みの料金です。


弁護士、司法書士、行政書士の先生方へ業務を引き継いだ場合には、侍業の先生へは良心的な費用で御紹介させて頂きまして、運良く仮に宗教団体からの弁済がなされたとして、その額の10%〜60%程度が先生への報酬となります。(個別に条件が変わりますので、詳細は立ち会いますので、直接ご相談して下さいませ)

◆ 宗教団体脱退支援 終了後のアドバイス ◆


正直本当の部分で我々総合探偵社密会バスターズには何もできないのかも知れません。
しかし、ご依頼頂けましたお客様と対象者様は、いつでも、24時間ご相談に乗らせて頂いております。貴方の傍におります。そして、いつの日にか、本当の意味で呪縛から逃れ、前向きな、新たな一歩を踏み出せることを心からお祈りしております。

我々は、誠実な気持ちを持つ人が・・・
損をする世の中で在ってはならないのだと強く思っております!!

何よりも未来の貴方自身の為に
・・・今戦わないとならないのだと本気で思われた方は、勇気を持って遠慮なく、いつでも御相談下さい。


そして、ご安心下さい。お客様の身の安全、秘密の厳守には全力で万全に取り組ませて頂いております。

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    ご遠慮なくお問い合わせください

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